Garminのランウォッチと連携が可能になったLINE MUSICは、"福岡マラソンのチャレンジチーム"を通じてランナーの方を音楽でサポートするため積極的に活動しています。今回は福岡マラソン2018の大会アンバサダーである、Sonar Pocketの[eyeron]さん、そして、Garmin Japanの田中さんそれぞれにお話を伺いました。まずは[eyeron]さん単独インタビューをお届けします!


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Sonar Pocket[eyeron]さん

走ることを通じて繋がったアーティストの方も多いと伺いましたが、どんな方がいらっしゃいますか?ランナートークなどされるのでしょうか?

僕が知る限りアーティストでは、ガチランナーの「先駆者」として走っていたのがUVERworldのTAKUYAさんなんですよね。TAKUYAさんの考え方は自分とほぼ同じなんです。今もそうなんですけど、ステージに立つための準備として走ることが今でもルーティンとして続いている。メンタルが鍛えられたり、考える時間があったりすることが自分にとって大事なことなんです。

TAKUYAさんもそうなんですけど、ほぼ毎日10km走っていて、絶対50分切りをしているんですよ。なのでキロ4分台で走っていることになりますね。最近では若手の芸人やアーティストのみんなで「プライドラン」と言って、走っていますよ。

走るモチベーションはどこにありますか?誰かに勝ちたいからですか?

勝ちたいという意識は無いけど、TAKUYAさんが「もちろんタイムではeyeronの方が早いけど、ランニングに対しての気持ちや意気込みに関しては負けないものを持っている」って言ってましたね(笑)。もちろん自分も負けてないと思ってます。それこそライブで5万人程のステージに立ったときに、メンバーやスタッフの皆に支えてもらってはいるんだけど、やはり自分自身がしっかりしていないといけないと思っているんです。自信を持ってステージに立てるメンタルだったり、放つメッセージは、やはりランニングをして苦しい思いをしたからこそ、たどり着けるものがあると思っているので、自分のアーティスト活動の中で、切っても切れないルーティンだと思っています。

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走ることを通じて絆が生まれることもありますか?

そうですね。一緒に走ることによって仲良くなったりすることがほとんどですね。一緒に走るとその人がどういう方なのかが分かったりもします。逃げてしまうのか尊敬できるのか。そんなことを通じて絆が生まれるきっかけになっていると思います。BRAHMANのオリジナルTシャツの中には「5キロ走って出直して来い」っていうメッセージが刻まれていたり、その他の有名アーティストも毎日走られている方は大勢います。自分自身も走っているからこそ、仲間意識や尊敬を感じたりもします。

“ランニングを融合した音楽フェス”をやりたいと伺っております。どのようなフェスかぜひお聞かせください。

これだけ走っているアーティストがいるからこそ、その方達をメインアクトとしたフェスなんてあると面白いんじゃないかと思っています。例えばゴールした順番にライブしていくとか(笑)?それだったら一番に演奏できるかもしれないですしね。あとは、走っているアーティストで "走る" をテーマにした楽曲を制作なんてやってみたいですね。"走る" をテーマにした楽曲でみなさんが聞いたことある最強の曲って、爆風スランプさんの「ランナー」やZARDさんの「負けないで」なんじゃないかって思ってるんですけど、それに変わる最強の曲を作りたいって気持ちがあって。その最強の曲を、走っているアーティスト達と一緒に作れたら最高ですね。

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“eyeronさんに【走り出す背中を後押しする】プレイリストを作っていただきました。

【走り出す背中を後押しする】プレイリスト
01.『輝きだして走ってく』 / サンボマスター
02.『run』  / Tofubeats
03.『明日に向かって走れ』 / エレファントカシマシ
04 .『走れ!』 / Sonar Pocket 
05.『今走り出せば』 / いきものがかり
06.『RUN』  / BTS(防弾少年団) 
07.『RUN』  / Flo Rida
08.『RUN This』 / EXO
09.『RUN』 / 木村カエラ
10.『Run Devil Run』 / 少女時代
11.『Always On the Run』 / Avicii
12.『ReadytoRun』 / One Direction
13.『PRAYING RUN』/ UVERworld
14.『RunAway』 / [ALEXANDROS]
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見て分かると思うんですが、"走る" と "Run" に掛かった楽曲を選ばせていただきました。多分これだけの曲をプレイリストにしている方っていないんじゃないかっていうぐらい、駆け抜けたくなるプレイリスト。こんな選曲するのも自分しかいないんじゃないでしょうか(笑)?ロックもあればダンス系やポップスなど幅広い楽曲を楽しめるプレイリストになったと思っています。これからランニングを始める方にも、もっと意味のある曲を聞いてもらいたいと思ってます。特に4曲目と13曲目はランニングに魂を注ぎ込んだ最高の曲だと思ってますので、是非聞いてみてください。

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ありがとうございます!最後に今後の目標などがあれば教えてください。

この前、猫ひろしさんにお会いしたんですけど、やっぱり2時間27分(※)を超えてみたい。今はアーティストとしては最速ランナーなんですけど、もう誰も越えられないほどのタイムを狙いたいですね。せめて2時間30分はいきたい。そうしたら現アーティストの最速としてギネスも狙えるんじゃないかと(笑)。そこまでできたら最強の曲ができるかもしれないし、最後には曲にできるというアーティストの最大の強みを活かして、今後に向けていきたいと思っています。
※猫ひろしさんのPB 2時間27分48秒(東京マラソン2015)


Sonar Pocket

「flower」A写

ko-dai(Vo.)、eyeron(Vo.)、matty(DJ)による3ピースユニット。ロック、ヒップホップ、レゲエなど異なるルーツを持つ3人が紡ぎだす極上のポップミュージックで幅広い世代を魅了。特に等身大でリアルなラブソングは、若者を中心に絶大な支持を誇る。今年メジャーデビュー10周年を迎え、およそ2年半ぶりとなるオリジナルアルバム『flower』をリリース。さらに10周年を記念した全国ツアー【Sonar Pocket 10th Anniversary Tour flower】の開催も決定。詳しくはオフィシャルHPをチェック。

http://www.sonapoke.jp/eyeron

eyeron
誕生日:11月3日/血液型:AB型
飾らず真っ直ぐなリリックと、魂のこもった熱い歌声で多くのリスナーの心を鷲掴みにしている。彼の言葉は不思議なほど自然と心に染みてくる。2017年に行われた大阪マラソンではアーティスト史上最速となる2時間43分を記録した。 


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