11月18日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #8」に登場いただいたThe Strypes(ザ・ストライプス)さん。当日のインタビューをご紹介します。

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エヴァン・ウォルシュ/ピート・オハンロン/ロス・ファレリー/ジョシュ・マクローリー

来日は何度目?日本でお気に入りの場所や食べ物は?

ジョシュ:日本は2回目だね。いろんなところで沢山買い物をするのは楽しいね。

日本のファンの印象は?

ピート:日本のファンは素晴らしいよ。多分、世界でも一番だと思うよ。沢山プレゼントも貰ったし、今回はラ イブの後でファンにサインをしたり、触れ合う事も出来たし、今の所凄く良いツアーになっているよ。
 

バンド結成秘話などありますか?

エヴァン:みんな実は結構前から知り合いで、ピートとジョシュは小学校から一緒だし親同士も知っているくら いの仲だよ。そして大分前からみんなで音楽がやっていて、幸いな事に音楽が大好きな家庭だったから楽器とか も家にあってね。最初のライブが学校のクリスマス・コンサートでメンバーの一人がストライプの上着を着ていて、その後少し空いてまたライブをする時に「ストライプス」以上の名前が思い浮かばなかったから名前を「ストライプス」にしたよ。

どんな事にインスパイアされて音楽を作っていますか?

エヴァン:ミュージシャン同士が集まって音楽を作り、その音が時代を経て人々に広がっていくよね。そして、 みんな自分の憧れのミュージシャンの音楽を真似したりしながら、自分自身の音にしていくような気がするよ。

今流行のEDMやHIP HOPなども聴きますか?

ピート:僕はEDMやHIP HOPも聴くよ。他のみんなは?
ジョシュ:僕も同じく聴くよ。

新作「Little Victories」の聴きどころは?

ピート:アルバム全曲だけどね(笑)。前作と比較すると更に色んなものに影響を受けたものに仕上がっている と思うよ。演奏も歌詞もね。僕たちはロックバンドだからロックミュージックを作ったよ。あとはみんなが聴き たいように聴いてくれればいいよ。
 

新曲「Get Into It」の歌詞は実体験ですか?

ピート:そうだね、14歳か15歳のまだ若い時の話だね。若い時の初めてのデートや恋愛とかSNSでの出来事、その時行った酷いディスコでの話とかを歌詞にしているよ。
 

LINE MUSICのように気軽に音楽が聴ける環境について

ジョシュ:手に取りやすいという意味で凄くいいと思うよ。みんなレコードで聴いたりCDで聴いたりしていると思うけど、音楽そのものが重要で、その音楽を届ける色んな手段がある現状は凄くいいと思う。だから、LINE  MUSICみたいなサービスはいいと思うよ(笑)。

実際に音楽サブスクリプション・サービスを使っていますか?

ジョシュ:使っているけど、あまり僕はプレイリストは作らないね。アルバムそのままの世界観を楽しみたいか らね。
 

最後にメッセージをお願いします。

ピート:いつもサポートしてくれてありがとう。また次、来日する時に会いましょう!
 


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