10月29日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #7」に登場いただいたMACOさん。当日のインタビューをご紹介します。

MACO

インターネット動画・総再生回数が4,000万回、凄い数ですね。

ここまで世界各国の皆さまに見て頂いているということが本当に嬉しいです。

ここまでになると想像していました?

本当になかったです。ひとつの動画をあげて、それが最初のほうは3,000回~5,000回いったらいいほうだと思っていったのが、各国の再生回数が伸びていったので、とても驚きました。 
 

歌手を目指したきっかっけは?

趣味でずっと地元で歌っていて、そこで今のマネージャーさんにスカウトしていただいて、そこでちょっと挑戦してみようかなと思って上京したのが始まりです。あと学生時代は、よく歌ってましたね。学祭とか一人で歌ったりもしていました。

一番初めにインターネットにあげた動画は?

マイリー・サイラスさんの「We Can't Stop」という曲だったんですけど、マット・キャブ君と一緒にデュエットしたんです、日本語カバーで。それが始まりです。

これを歌いたいという基準はあるんですか?

やはり女性アーティストさんで、日本でも愛されている曲を私なりの日本語バージョンでカバーしようと思ったのがきっかけですね。

ファースト・アルバム『FIRST KISS』はどんなアルバムに?

わたしの自己紹介となるような一枚になったと自分では思っていて、MACOから皆への初めてのキス(FIRST KISS)という想いも込めて、たくさんバラエティある曲を作らせて頂きました。
 

リード・シングル「KISS」はどんな曲ですか?

これは、MACO初の失恋ソングになりました。今まで、ハッピーなラブ・シングのイメージが多かったんですけど、今回は切ない曲が書きたくて書かせて頂きました。
 

何故、失恋ソングを?

楽曲を頂いた時に、実際どんな方向で行くか迷ったんですけど。その時にやっぱり切ない曲が書きたくて詞を乗せた時に、ピッタリ楽曲と合ったので、この方向で行こうと思って作りました。

そんな「Kiss」が主題歌に使われている、Webドラマ『ラストキス』にMACOさんもご出演されているんですよね?

第一話に出させて頂いたんです。水をこぼされるシーンで、リアクションをとるんですけど(笑)。すごく楽しい経験をさせて頂きました。
 

MV撮影とはまた違うものですか?

自分の曲だと演技に入りこめるんですけど、ドラマの演技は本当に恥ずかしくて。大きく違いました。
 

LINE MUSICのように気軽に音楽が聴ける環境について

とても便利でいいツールだと思っています。私の曲を知らない人も「MACOってどういう歌を歌っているんだろう」と思われる方は、こういうツールで聴いていただければ嬉しいと思っています。
 

北海道・函館出身ということで、地元で好きなところは?

夜景がすごいキレイなんですよ。なので、函館の夜景は是非見にいってください。

最近の趣味は何ですか?

部屋着を集めることですね。ちょっと寒くなってきたので暖かいものを買って、家に帰るのを楽しみにしています。部屋着で気分をあげられればと思って集めてます。
 

普段、どんな音楽を聴きますか?

色々聴きますね。ロックも聴くし、ヒップホップも聴くし。割合的にはヒップホップが多いですね。最近、KOHH君が新しいアルバムを出して、とても素敵だと思いました。
 

2016年はどんな年にしたいですか?

アルバム『FIRST KISS』がたくさんの人に広まって、MACOという歌手が皆に定着して、皆に愛されるような1年でありたいです。

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