1月13日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #12」に登場いただいたSKY-HIさん。当日のインタビューをご紹介します。

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カタルシス」はどんなアルバムに仕上がりましたか?

渾身の出来なんです、アルバムの出来が。強烈なメッセージはあればあるほど、それを押しつけがましく与えるんじゃなくて、ちゃんとエンターテインして楽しい、音楽的にクオリティが高い、そういうものを渡せたら、聴いてくれた人の人生に影響を与える1枚と言われても恥ずかしくないものになると思ったんですけど、実際そうなったと思っています。

2016年はどんな年にしたいですか?

メジャーデビュー3年目なんですけど、2年目の時の目標で「めっちゃやる」というのを掲げまして。で、色んな事をめっちゃやったんですよね。3年目になって「結果出す」っていうのをちゃんと意識していきたいと思います。結果や数字が全てではないんですけど、それを強く思っているからこそ、結果とか数字の面で一つでも上に行きたいし、一人でも多くの人に届けたいと思っています。その価値があるものが出来たと思っているので聴いてくださいね。
 

「カタルシス」への想いを、一文字で表現すると?

難しい質問ですね。でも「命」とかになるのかな。そういうメッセージにたどり着けたのも、去年くらいに色々あって8ヶ月くらい1曲も作れない時期があったんですよ。その時に、ナチュラルに「死にたい」って思ってたらしいんですね。でも、思っちゃいけないって思うじゃないですか?ましてや、人前に立つ人間がそんな気持ちを抱えるのは良くないって、無意識に封印してたんでしょうね。だから8ヶ月、曲が書けなかったんですね。
 
で、8ヶ月経って曲が書けるようになって少しずつ曲が生まれて、アルバムの中の「カミツレベルベット」って曲で、初めて「Everything's gonna be alright」なんて言葉を使った時に、自分で感動しちゃって。今まで世の中の不条理とか不義理とかにスポットを当てていこうと思っていたのに「Everything's gonna be alright(全てがうまくいく)」なんて事をナチュラルに思える日が俺にもやって来たんだなと思って。その時に感じた救われた感覚、自分の言葉に救われちゃったので「これを俺の音楽を聴いてくれている人にも伝えたいな」と思ったんです。

命を失いかけたところから、命を活性化させるとこまでいった、命の分身みたいなアルバムなので、漢字一文字で「命」でお願いします。 
 

モットーとかありますか?

「人に真っ直ぐ」

最後にメッセージをお願いします。

初めましの人は初めまして、いつもありがとうの人はいつもありがとうございます。応援してくれている人にとっては「応援してて良かった」と思えるきっかけになるもの、初めましての人には「このタイミングでSKY-HI知れて良かった」って思えるもの。本当に自信のある作品が出来たので、アルバム「カタルシス」聴いて欲しいです。

その後のホールツアーでは、今日1曲目にやった「Ms.Liberty」とかフルバンドでやるんですよ、ブラスとかがいて大迫力。ダンサー4人もいてガッツリ踊りながらパフォーマンスするんですけど、総勢13人が今日は入れないので俺1人で来たんだけど(笑)。そういうライブの形でもお会い出来たら嬉しいです。今年は宜しくお願いします。ありがとうございました。



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