10月21日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #6」に登場いただいたMONKEY MAJIKさん。当日のインタビューをご紹介します。

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左からディック、ブレイズ、メイナード、タックス
 

過去にも4つのベスト盤を出していますが、これまでのベストとの違いは?

メイナード:今までと違うのは、50曲も入っているということ。これまで発表してきた楽曲の約1/3ということで、本当にコンプリート・セットになっていますね。ファンクラブライブ映像も入っているので、ファンの方には喜んでもらえる内容になっていると思います。
ディック:あと、コラボの作品たちが一枚にまとまっているのでそれも楽しんでもらえるかと。
メイナード:レアな楽曲もありますよね。提供楽曲をセルフカバーもしているし。非常に面白い作品になっています。

選曲はどのようにされましたか?

メイナード:これは入れなきゃ、という曲は全部入っていますね。スタッフから最初に提案ももらったんですけど、メンバーの意見も取り入れて50曲にしました。逆に10曲だけ選んでって言われたほうが選びやすかったかもしれないですね(笑)。
 

50曲全て聴いた感想は?

ブレイズ:楽しいですよね。インディーズ時代の曲を新しくマスタリングしたことは良かったですね。“懐かしい感じ”と“今の音”のバランスが、すごくいい感じになりました。
 

サブタイトルの“A.RI.GA.TO”には、どのような想いが込められている?

タックス:もうそのままストレートに感謝の気持ちです。15年間アーティスト活動を続けさせて頂いているのはファンの方に支えられてこそと思っています。ファンの皆さんや、近くにいる仲間たちにも本当に感謝の気持ちを込めて、“A.RI.GA.TO”というサブタイトルをつけました。

収録曲中で転機になった曲や思い出の1曲を挙げるとしたら?

メイナード:難しい質問ですね。50曲の中の1曲ですか?
ブレイズ:多分、一番特別な曲は「Around The World」ですよね。他の曲と比べると雰囲気も全然違うし、こういうカラフルな曲は作ったことがないですからね。インパクトもあるし、全部の曲に思い出がありますけどね。
メイナード:あと新曲ですかね。質問の趣旨とは変わりますけど、新曲はフレッシュなのでアルバムの中でも目立つと思います。

作品やライブを通じて伝えたいメッセージは?

ディック:楽しいということを見せたいですね。何を伝えたいというより、それぞれに何かを感じ取ってもらえたら嬉しいですね。

LINE MUSICのように音楽が気軽に聴ける環境について

メイナード:どの時代でもテクノロジーが変わっていくと、音楽も大きく変わりましたよね。革命的なLPからカセットに、CDからダウンロードになって。そうやってメディアが進化していくことはすごく大事なことだと思うんですよ。アーティスト側でもリスナー側でも、最近は変わりすぎて困ることもあるでしょうけど、アーティストとしては、もっともっと進化していって欲しいと思うんですよ。特にメディアの重さや情報量は進化して欲しいですね、いい環境で聴いてもらうために。スマートフォンもすごく進化しているし、明るい未来は見えて来たと思いますね。
ブレイズ:次の世代にとっても、もっと簡単に音楽が聴けることになると思うので、とても楽しみにしていますよ。

最後にメッセージをお願いします。

タックス:MONKEY MAJIKの15周年記念となる『BEST -A.RI.GA.TO-』をリリースしました。感謝の気持ちを込めた作品なので、皆さん是非楽しんで下さい。」



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