10月17日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #5」に登場いただいた超特急さん。当日のインタビューをご紹介します。

IMG_7275
左からカイ(2号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、リョウガ(3号車)

 国立代々木競技場 第一体育館 ワンマンライブ2デイズが決定していますね。

カイ:今は打ち合わせの段階で、大枠は決まっています。今回のタイトルが「君の元までつながるRail」となっているので、大きな会場ですけれども、8号車(=ファン)との距離を縮めて、出来るだけ近いところに行ってライブをしようというコンセプトです。

「Beautiful Chaser」は超特急の新境地とも言える曲ですね。

ユーキ:超特急は、今までバラエティ豊かと言いますか、クスっと笑えるような曲も多かったんですけれども。今回は斬新かつ“罪”をテーマにしていまして、ちょっとダークな感じを表現しているので、超特急の新しい一面を出した、新境地となっていますね。
 

新境地ということで、ファンやスタッフの反応は?

ユーキ:すごい好評です。握手会とかだったりで、「睨んで欲しい」っていう方もいらして。あまり“THE男”というイメージの曲がなかったので、インパクトを残せたみたいですね。
カイ:僕たちの楽曲って、楽曲ごとにセンターが代わるんですけれども、「Beautiful Chaser」は5号車のユーキがセンターで。特に印象的な目つきだったりもしているので、多分そういう方が集まったのかなと。
 

超特急のマイブームは何ですか? 

カイ:最近、PS VITAを買いまして、「東京喰種(トーキョーグールー)」という漫画のゲームが出て、それを1日中やっていますね。それか3DSでポケモンやるかですね(笑)。
リョウガ:僕は「ラブライブ!」。超特急と同じくイメージカラーがあるので、そこにも注目しています。僕の色(紫)を見てわかる通り「のんたん」です。
ユーキ:ゲーム繋がりですけど、「メタルギアソリッド」っていうゲームが大好きで。今、MGO(METAL GEAR ONLINE)が始まったので、猛烈に徹夜するくらい、やりこんでます。
ユースケ:僕も実はゲームなんですけど。メンバーとホテルで集まってやるのが「人生ゲーム」。最近やりだして、すごく楽しいんですよね。
カイ:地方に遠征に行くときにやるんですけど、一泊とかでも、ユーキがわざわざ、キャリーに入れて持って来てくれるんですよね。僕たちが持って来させてるんですけど、本当にありがたい(笑)。

電車に乗るときに、自分の「号車」を意識して乗ることはありますか?

カイ:新幹線に乗るときに、6号車に乗るときだとユースケが「あ、僕だ」って言いますね(笑)。
一同:ありますね(笑)。

LINE MUSICのように音楽を気軽に聴ける環境について

カイ:嬉しいですね。僕たちの楽曲がより広がっていくチャンスが増えるじゃないですか。だから、ふとした瞬間に聴いて頂ける機会が増えたり、僕たちのことを知って頂くきっかけになると思います。超特急の曲は、一度聴いたら耳から離れなかったり、他の曲も聴いてみたいと思うことが多いと思いますので、そういう意味では、ありがたい、嬉しい時代だなと思いますね。
ユーキ:使っていますよ。知らない曲と出会えることで、自分の世界が広がるんですよね。今までは自分で足を運ばなきゃいけなかったものが、今はデジタルの時代になって、ふとした時に、注目されている曲を聴いてみたら、それがすごい好きになる曲かもしれない。そういう世界が広がることが素晴らしいと思います。

最後にメッセージをお願いします。

リョウガ:今年の年末に代々木でライブも行いますので、是非、ご乗車お待ちしています。

超特急のLINE公式アカウントはこちらから
addfriends_ja

LINE MUSICのダウンロードはこちらから

57  en_app_rgb_wo_60