9月30日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #3」に登場いただいたクリープハイプさん。当日のインタビューをご紹介します。

IMG_7202

新曲「リバーシブルー」は、あの明星「一平ちゃん 夜店の焼きそば」のCMソングに

尾崎:「一平ちゃんかぁ」って思いましたね(笑)。お金ないときにすごくお世話になってたんで。美味しくて、週三回とか食べていました。
一同:(頷く)

CMで曲が印象的に使われることについて

尾崎:意識は多少しましたけど、CMの絵コンテがあったので。それを見て曲を書きましたね。結構さわやかなCMでしたね。
 

ちなみに歌詞は?

尾崎:歌詞も「会いたくない 会いたくない」ってサビのところが出来てたので、それで作りましたね。
 

“会いたくない”曲ではないですよね?

尾崎:そうですね、“会いたい”ですね。同じことを繰り返して、真逆の意味で。「会いたくない」って繰り返すってことは「会いたい」ってことなんだよなぁって思って。5回くらい言えばわかってもらえるかなぁって。

歌詞に出ている“蝶々”ですが、尾崎さんは昔“蝶々結び”がうまく出来なかったとか?

尾崎:(少年時代に)本当に出来なかったんですよ。だからずっと誤魔化してて。なんとなく結んで、あんまり見られないように隠したりとかしてたんですよ。

その「もどかしさ」や「出来ている自分」みたいな雰囲気を、少年じゃない今でも人前では出してしまう?

尾崎:誤魔化して過ごしちゃうところありますからね。わからないように。 
 

歌詞の世界観についてメンバーはどう思っていますか?

長谷川:言いたいことを伝えている歌詞だと思うんですけれども、それを「こうだぞっ」て一方からではなく、違う角度から感じる捉え方や世界観が、私は好きで聴いています。
小川:見過ごしてしまいそうな仕草とか、そういうきっかけに着目しているというか、それを思い出して物語が広がっているのをすごく感じますね。
小泉:毎回、唸ってますよ。ストレートで言うよりも“伝わる”伝え方を知っていますよね。

ハロウィンについて。ファンの皆さんが仮装したらイジってもらえますかね(笑)?

尾崎:こちらは仮装出来ないですけどね。
長谷川:お客さんがモンスターの恰好とかをして来られる分には、すごく華やかだなと思いますよ。
尾崎:待ってます。



LINE MUSICのダウンロードはこちらから

57  en_app_rgb_wo_60