10月7日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #4」に登場いただいた吉澤嘉代子さん。当日のインタビューをご紹介します。

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プロフィールに「幼少期に魔女修行をして過ごした」とありますが?

家が工場をやっていたので、そこの屋上で色々と、飼っていた犬に「本当はしゃべれるんでしょ?しゃべんなさいよ」と話しかけたり。

魔法は使えるんですか?

魔法はまだ修行中ですので使えないです。
 

やがて修行が終われば・・・

空を飛んだりとか、物を動かしたりとかじゃなくても、自分の五感をどんどん鋭く尖らせていって色々なものを受け取れるようになるとか、丁寧な生活を続けていって毎日の生活の中で感受性を豊かにするとか、それを総じて魔法のひとつかなと思っています。
 

ちなみにプロフィールにもある井上陽水さんでは何の曲が好きですか?

「東へ西へ」がすごく好きですね。父がずっと30年以上、井上陽水さんが好き過ぎて物真似をしていまして。アマチュアの範囲で、町会でのど自慢に出たりとか、親戚が集まるところで「お元気ですか?」ってやる範囲だったんですけど、それがあって影響を受けて。

タイトルは漢字4文字が多いですね

そうなんです。「変身少女」、「箒星図鑑」、「魔女図鑑」、「幻倶楽部」、「秘密公園」と、毎回4文字にしています。

今回のミニアルバム「秘密公園」ですが、ラブソングをテーマにするのは初めてだと

初めてですね。元々、ラブソングを書くのが苦手なんですけど。今回は真正面から向かいあってみました。

それでもラブソングは苦手?

そうですね、ラブソングのような、むき出しのものが苦手で。いつも曲も等身大ではなくてファンタジーのある曲を作っていますしね。

“夢日記”にハマっている?

夢日記を始めたきっかけが、「運命の人に夢の中で出会った」ことだったんです。夢の中で好きになった人が、どこにも存在しない夢の住人、オリジナルの人だったんですよね。その方に恋をしてしまって。その方は、北海道ラーメンを経営されている方だったんですけど。私が追いかけられていたのをかくまってくれて、それでホの字になってしまって。薄々、夢だと気付いてきたので、「お名前だけでも」って聞いたら、「アカサタシワラクタです」と名乗られたんですね。なんて覚えにくい名前だろうと思ったんですが、起きてすぐ書き留めました。

一番、怖かった夢は?

子供の頃に、魔女にさらわれる夢をみたことがありまして。すごい怖かったんですけど、それと同時に、怖ければ怖いほど、このまま自分はさらわれていったら、自分が特別な人、魔女になれるかもしれないと思ったところから魔女修行を始めましたね。

目指すゴールや夢はありますか?

ずっと音楽を作り続けて、私の言葉を世の中に残していくことが一番の目標で、やっぱりスタンダードを作るというのが一番の夢ですね。究極的には、私が歌わなかったとしても歌だけが残っていくというのが夢ですね。

LINE MUSICのように手軽に音楽が聴ける環境について

ミュージシャン側からしたら心配になる部分もあるんですけど。音楽活動が続けていけるのであれば、すごくいい事だとは思っています。手軽に曲が聴けるというのも、たくさん聴いてもらってナンボだと思うので。

最後に一言お願いします

私の曲はいつも物語の主人公を設けて作っているんですけれども、その中で皆さんが小説や映画のように疑似体験して頂けたら、一番近くにいれたり、その人自身になれると思ってやっております。是非、私の曲の世界を楽しんでもらえたらと思います。


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