9月30日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #3」に登場いただいたDJ JIN。そのインタビューをご紹介します。

DJ JIN

Q. SOUL CAMPへの参加について

野外というローケーションで、天気が良いし、気候も良い。秋だから、晴れてるけど涼しく丁度良い。音楽的には参加アーティストの顔ぶれを見たらこれはもう間違いないので、今日は皆、完全勝利と言っていいんじゃないですかね。

Q. 今日のハイライトは?

自分の後に、ビズ・マーキーがDJだったので、どういう風にスイッチしようかと思って。最後の一曲は、ライムスターの「B-BOYイズム」。7インチのレコードをかけて、そのジャケットを手で持って掲げていたら、ビズ・マーキーが背後から襲いかかってきて(笑)。その7インチのジャケットを奪い取り、ビズ・マーキーも盛り上がっていたのが、今日のハイライト。予測不能で最高でした。

Q. DJ JINさんにとって、1990年代のヒップホップとは?

90年代のヒップホップは、ソウル、ファンク、ジャズといったルーツミュージックをサンプリングしてトラックを作った全盛期。自分も90年代を通して、音楽の豊かさや、昔の偉人が残した音楽を吸収できました。今は形を変えて色々なやり方があると思いますけど、時代の今昔を問わず色んな音楽に触れていってほしいし、自分もまだまだディグっていきますよ。

Q. 「LINE MUSIC」のような「定額制音楽聴き放題サービス」で、音楽が手軽に聴ける環境について

手軽に音楽を聴けるのは素晴らしいこと。ヒップホップっていう音楽も、DJやラップというスタイルも、誰でも出来そうな雰囲気があるからこそ、ここまで世界的なカルチャーになったというのもあると思うので。音楽に参加する敷居は低いけれども、やってみたら奥が深いっていう、そういう良いサイクルに繋がっていけばいいと思っています。

Q. 一言メッセージをお願いします。

SOUL CAMPは最高の天候、最高の音楽、バッチリな一日でした。次回も是非開催して欲しいです。あとライムスターは今、ツアーをやっている最中なので、そちらでも良い音楽をDJ JINともどもお届けしていきますので、是非チェックしてください。




SOUL CAMP関連プレイリスト
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