9月30日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #3」に登場いただいたLORD FINESSE(ロード・フィネス)。そのインタビューをご紹介します。

ロードフィネス



Q. 日本には何度目?

もう何回もだよ。数えられない位来ているよ。

Q. 日本でお気に入りの場所や食べ物は?

いつもハングアウトするのは渋谷だね。よく知っているしね。マンハッタン・レコードだったり、いろんなレコードショップが沢山あるからね。

Q. SOUL CAMP 2015では、特別なパフォーマンスはある?

多分色んな曲を披露すると思うよ、メドレーやクラシックな曲とかそれらをうまく混ぜって違ったテイストのものをやるよ。ロード・フィネスの事を色々学ぶと思うよ、今まで体験していない人にも色々楽しめる内容にするつもりだよ。

Q. 一番観たいアーティストは?

ローリン・ヒルはもちろんだよね、ビートナッツもチェックしなきゃな、昨晩も一緒に飲んでたしさ。あとはビズ・マーキー。コモン、ジャジー・ジェフは観られなかったな。タリブ・クウェリもチェックしたいね。

Q. あなたにとって、90年代のヒップホップとは?

革新的で、発展的で、独自性があるというのが90年代ヒップホップからは連想されるね。「誰かがやっているからそれをやろう」という感じではなく「誰かがやっているから自分達は他の事でクリエイティブな事をやろう」という感じがあるね。

Q. あなたが所属しているD.I.T.C.の現在の活動状況は?

みんなそれぞれやりたい事をやっているけど、最近は今までにないくらい一緒にやっているよ。7人のメンバーがこの10年間で一番一緒にやっているよ。

Q. 日本のヒップホップシーンについて

すごくいいカルチャーだと思うよ。日本のヒップホップはあまり商業主義なものでもなく、スキルをそれぞれが磨いている。レコードもよくディグしてるし、すごくピュアだよ。それがヒップホップの真髄だと思うよ。

Q. 最後メッセージをお願いします

いつもサポートしてもらってありがとう。俺の作品もピックアップしてもらってるしね。2016年に新しいプロジェクトを控えているから、楽しみにしてほしいよ。受け継がれていく作品にしたいと思ってるよ。



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