9月22日に生配信した「LINE MUSIC EXPRESS #2」に登場いただいたKSUKEさん。当日のインタビューをご紹介します。

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◆海外の大型EDMフェスでDJプレイした印象は?

各国のいいところが見れて、いいところどりをして自分のプレイに詰め込む、という経験が出来ていますね。
 

◆活動開始からあっという間に、世界のダンスシーンに名を轟かせました。予想していました?

去年は圧倒されましたけど、今となれば順調というか、まだ遅いんじゃないかとも思うくらい。もっと、やらなければいけない事がたくさんありますね。
 

◆パフォーマンスの時に心がけていることは?

クラブや、大型フェスでDJをしているときに、やっぱり「楽しむぜ!」っていう感じを僕からガッと出して、それをお客さんから跳ね返される、そのやりとりが気持ちいい。プレイしているときは楽しもうと全身で表現しています。DJブースもフロアだと思ってるんで、ガンガン踊っていますよ。

◆KSUKEさん流のフェスの楽しみ方は?

とりあえず水を片手に最前列に行き、押しつぶされて、ちょっと後ろのほうに戻って爆踊りする(笑)。ちょっと後ろが好きです。人が楽しんでいる全景を見られるので。楽しんでいる人を見ると幸せになる、それで一体感が生まれる。そういう楽しみ方がいいですね。振り向けば皆盛り上がっているし、それが自分を掻き立てるんです。
 

◆「世界を踊らせるために、アメリカに渡った。」とのことですが、具体的にはどんな活動を?

ラスベガスでのDJ活動は、正直すごい苦戦しました。何とかブッキングをとってDJプレイをていく間に友だちが出来て、制作の話が出来たり、週末友だちが出てるイベントに遊びにいったり。煌びやかで楽しそうだと思ったんですけど、本当にキツくて。実際楽しかったんですがそれだけじゃなくて。

Aviciiとの共演はどうだった?

僕がDJを始めた時から彼の曲を聴いていたので感動しました。同い年で、DJ交代するときに「ヨー、ワッツアップ。同い年だぜ」みたいに挨拶したら、すごくいい人で。お寿司のUSBメモリあげたら、すごい喜んでました(笑)。本当に気さくでしたね。


◆今回の新作EP制作について

ロスのスタジオで制作しました。視野が広がって色んなものが見れるようになりました。エンジニアさんとずっと一緒に作業している中、いい意味で僕が考えつかなかった提案をもらって「それ超いいじゃん!」ってなったり。僕とエンジニアさんの主張がミックスされて新しいものが生まれたなって。新鮮な感じで制作できました。
 

◆AL収録「BAD THINGS feat.のMEREKI」PVのコンセプトは? 

女性をフィーチャーした曲。タイトルにもあるとおり「今日だけちょっと悪いことっていうか、盛りあがっちゃおうぜ」って曲です。僕のツアーや、京都のクラブで撮影した映像を使って、とにかくアゲアゲな感じです。 
 

◆最後にメッセージをお願いします

僕の音楽だったり、僕のDJを聴いてくれる皆には、本当に楽しい時間を一緒に過ごしてもらいたいって一心で僕もやっています。是非、これからも応援してください。「KSUKEいたら絶対楽しいから行こうぜ」みたいな、そこまで出来るだけ早く行きたいです。本当、ブチアゲるんで!絶対にビッグになるので、宜しくお願いします。



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